2014年5月 3日 (土)

CD「アナと雪の女王 -デラックス・エディション-」O.S.T.

Cdfro  というわけで、わが家も「れりごーれりごー」「ありのーままのー」と娘たちが『アナと雪の女王』のナンバーを歌っている。で、この状況をみてもわかるように、原語版と日本語版と、どっちでも歌いたいらしいし、他のナンバーも気になると言うことで、ようやくリリースされたこの2枚組を購入。まあ、そこまではめでたしめでたしなのだが、聞いてみて唖然。全然音質が違う。日本語版の方の音が悪い。なんかこもった感じ。面白半分に上の娘とブラインドテストしてみたら百発百中で当ててしまい、上の娘が私の耳にびっくり。そしてしばらくして理由を教えてあげたら上の娘も当てられるようになった。ということは素人耳で聞き分けられるほど違いがあるということです。これは録音の問題? マスタリングの問題? それとも盤の質の問題? というか笑ってられない気がするのですが。

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2011年7月16日 (土)

CD「Ultimate Collection (DVD付)」Sade

Sade_2  シャーデーの2枚目のベスト。前回からすでに17年もたっていたことにも驚きだが、その間にオリジナルアルバムが2枚しかリリースされていないことにもびっくり。でもこの人たちはもはやワンアンドオンリーの道に進んでいるわけで、何も言うことはありません。今回のベストは入門者にも敷居は低い上に、初回盤にはビデオクリップのベストDVDまでついているという大サービス盤。あとは来日!

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2011年1月23日 (日)

CD:「レインマン」O.S.T(スコア盤)

Rainmanscore  バリー・レビンソン監督のオスカー受賞作。私がハンス・ジマーという作曲家を覚えた作品でもあります。公式にはコンピレーション盤でスコアが2曲しかなかったが、今回は限定2000枚プレスで、20曲のスコア盤。いやあ、長年待った甲斐がありました!・・・となるところだが、素材があまりよくないせいか、いかにもテープですというワウフラッターの狂いみたいな感じで、音はあまりよくない。まあ出ただけでもよしとするか。

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2010年1月25日 (月)

CD「炎の少女チャーリー」O.S.T.

Cdfires  やっと手に入れました! タンジェリン・ドリームが担当したスコア。映画はへっぽこですが、音楽はシンセサイザーのよさが出ていて、いかにも彼ららしい作品になっています。ちなみに私のタンジェリン・ドリーム担当映画音楽ベスト3は『恐怖の報酬』『卒業白書』『ミラクル・マイル』。

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2009年4月21日 (火)

CD「ジーザス・クライスト・スーパースター」O.S.T.

Ojcs 『スウィーニー・トッド』の反動か、なんか衝動買い。相変わらず権利問題のためか、日本ではDVD化のウワサすらきかないが、ひょっとすると先に米国盤でBDで出ちゃうかも? 全曲通しできくと圧倒的で、ミュージカルはこうでなきゃと、ひとり納得。

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2009年2月 4日 (水)

U2ネタ、2つ!

 おっと寝耳に水でした! 2月末ニューアルバム発売ということでシングルの音源が公開されていました。これはスルメサウンド。噛めば噛むほどという感じです。で、1stシングルがアルバムの頭の方の数曲に先頭に入らないのは久しぶり(私の記憶が確かならば"Zooloppa"以来かな)。

U2 日本公式サイト(ユニバーサルミュージック)

もうひとつ『U2 3D』の日本公開がめでたく決まりました。3/7から一斉公開で公開館も複数あるのはめでたいのですが、困ったことが1つ。首都圏ではどうやらDLPによる上映で3Dらしいのですが、なんと上映劇場リストにサントリーミュージアム天保山が入っています。そう、ここは現在日本では数少ないアイマックス専用シアターでして、ここではアイマックス3Dバージョンで上映されるようです。ああ、どうしよう!

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2009年1月17日 (土)

ジョニー・キャッシュの"Hurt"

 BSで『ウォーク・ザ・ライン』をやっていました。ジョニー・キャッシュを描いたこの作品で、彼を知った人も多いでしょう。私はお話ししているとおり、U2の大ファン。そのU2のアルバム"Zooropa"の最後を飾る曲"The Wonderer"がキャッシュとの出会いでした。なんとこの曲でボーカルとして参加したのです。ボノではなく、いきなりあの声が聞こえてきたのですから驚きました。そして2度と忘れられない声ですから衝撃的でした。カントリーミュージックはどうしても敷居が高かったのですが、その生き様をあとで知識としてかじって、すごい人なんだということを知りました。
 その後、私は生涯出会った中でももっっと素晴らしいビデオクリップと出会います。それがマーク・ロマネックが監督した"Hurt"でした。この曲が収録されている"American IV: The Man Comes Around"は、鬼才リック・ルービンプロデュースのもと、5枚まで作られたアコースティックアルバムで、その4番目。中にはイーグルスの「ならず者」やサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」、ビートルズの「イン・マイ・ライフ」などのまあ、わかるねというものから、デペッシュ・モードの「パーソナル・ジーザス」のように「そんな曲をやるの!」というものまで(いやいや、そんなことで驚いてはいけません。なにしろ2や3ではベックやサウンド・ガーデンの曲までカバーしている)なのですが、"Hurt"はなんとナイン・インチ・ネイルズのカバーです。当時70才をすぎてですよ。正直ナイン・インチ・ネイルズのオリジナル曲はピンと来ませんでしたが(あっ、クリップは個性的でおもしろいです)、カバーの方のクリップは凄かった! 心が震えました。キャッシュがこの年齢でこの曲をあの声(年齢なりの衰えがまた重い)で歌う上に、あの映像。もうすべてが完璧です。

I hurt myself today
To see if I still feel
I focus on the pain
The only thing that's real
The needle tears a hole
The old familiar sting
Try to kill it all away
But I remember everything
What have I become?
My sweetest friend
Everyone I know
Goes away in the end
You could have it all
My empire of dirt
I will let you down
I will make you hurt

今日、私は自分を傷つける、
私がまだ感じるかどうか確かめるために。
私は痛みに集中する、
それが唯一の現実。
針が傷を引き裂く、
ずっとひきずってきたその傷。
すべてを消し去ってしまいたい、
けれど私はすべて思い出すのだ。

私は何者になったというのだ、
愛すべき友よ。
私の知っている人はすべて、
結局立ち去ってしまったではないか。
おまえはすべてを手に入れることができた、
私の土の帝国を。
私はあなたを失望させるだろう。
私はあなたを傷つけるだろう。
(訳じんけし)


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2008年11月16日 (日)

CD「ダークナイト」O.S.T.

Cddark  先日もちょっと話題にした『ダークナイト』のサントラをブックオフの中古で。本当は新品を買うつもりだったのだが、いろいろなバージョンが出ていて迷っているうちにこうなってしまいました。ブックオフの商品棚で「かってぇ!」って呼ばれましたもん(笑)。うん、この緊張感はやはりただものではない。

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2008年10月23日 (木)

シガー・ロスがいるということ

 前回の来日公演でのセットリストで作ったプレイリストをiPodで再生しながら、昨夜とんぼ返りで新幹線で帰ってきました。一夜明けて少しだけ頭を冷やして。
 求めていたものが大きかっただけに少しだけ期待はずれであったのは事実です。でも今回のライブがレベルが高いものであったことは紛れもない事実でした。音楽だけでこれほどの空間を生み出せるバンドは、そうそうお目にかかれるものではありません。実際昨日も、そこにいられる幸せを実感した瞬間が何度もありました。これがあるからやっぱり次に来日したらまた行きたいと思ってしまいます。彼らの今回のアルバムを私は評価しています。そしてこれらの曲が、そのうち彼らのツアーで魔法の時間になるのも、そう遠くはないと思います。シガー・ロスのライブに足を運べた人はその幸運を感謝しましょう。彼らを知っている人はその存在が生まれた奇跡に感謝しましょう。そして私は1日の仕事を終えて()"untitled"に耳を傾けるのです。

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2008年10月22日 (水)

シガー・ロス(愛知県芸術劇場大ホール)

Sigurross  終わりました。19時15分頃から21時過ぎまで約2時間。素晴らしいライブではありましたが、正直なところ前回のライブほどの感銘はありませんでした。まあ前回は凄すぎたのです。なにしろあれだけのバンドがZeppですもん。もう何もかも圧倒されて打ちのめされた人生でも3本の指に入るようなライブでしたから。以下雑感。
・ライブバンドの実力はさすが。
もうこれはさすがです。彼らのすごさはあのCDで聴かせるサウンドをライブでさらにすごく聴かせることにあります。これだけの音の世界はそうそう味わえる物ではありません。
・ヨンシーの声が辛そう
咳き込む様子が時々見られました。この日以降3公演あるだけに心配です。
・会場がそぐわない。
音はよかったと思います。会場の愛知県芸術劇場大ホールはおそらくクラシックや演劇には向いていると思うのですが、知る人ぞ知るシガー・ロスがライブで作り出す爆音向けではなく、特にドラムなどはかなりPAで抑えた感じになっていました。またアコースティックとエロクトリックが混在するバンドサウンドという意味でもシガー・ロスのライブ向けではなかったと思います。
・バンドの構成
今回はアミーナがいませんでした。うーん、個人的な意見としてはあのイメージが強かっただけにちょっと残念。
・曲目
ここが一番ポイントでした。今回の最新アルバム「残響」は彼らにとって大きなターニングポイントになるのですが、その曲の組み合わせ方はやはり難しいのだろうなあと感じた次第。今までがわりと同じ世界観の上で構築されていて、すんなりと組み合わせられるものだっただけに、今回のライブでは並べ方が難しいんでしょう。わりと一般的にはニューアルバムのツアーの時に最初にそのニューアルバムの曲を並べて、後半には馴染みの曲というケースが多いと思うのですが、そうしなかったのはなぜなのか。ひょっとしてツアー後半になるとがらっとセットリストが変わるのかもしれません。

SIGUR ROS Japan Tour 2008.10.22@愛知県芸術劇場大ホール
※後日セットリストがわかった時点でここにアップします。

整理して続きは明日。

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