2021年3月29日 (月)

The Vapes(渋谷サイクロン)

今日はどうしても足を運んでおきたかった、あるバンドのライブを聴くために渋谷サイクロンというライブハウスに行ってきました。

The Vapesというガレージロックバンドです。
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 このバンドを知るキッカケになったのは、有希乃さんという存在を通してでした。そして私にはこのバンドのボーカルをされているNanaさんに、今でも心から感謝をしていることが2つありました。ひとつは私が聴いた有希乃さんのライブの中でも、ダントツに素晴らしかったライブを企画&当日共演されたこと。そして有希乃さんが活動休止されて3ヶ月ほど経ったある日、有希乃さんの「とゅもろ」をカバーされたことでした。この2つがどれほど私の心の中で大切な思い出となっているかはうまく伝わらないかもしれないのですが、いつか必ずライブに足を運ばなくてはと思っていました。実際何度か試みたのですが、時間や場所がうまく合わず、延び延びになっていました。そしてこのコロナ禍です。ますます機会を捕まえることが難しくなっていました。ただあまり熱心なファンではなかったものの、時々聴いたThe Vapesさんの曲は自分の好みに合う物もあって、熱心なファンだとは言えませんでしたが、心の中でずっと応援していました。

 そんなバンドからギターのメンバーが脱退するというニュースを知りました。ビックリしました。なぜならThe Vapesの魅力のひとつは間違いなくギターだと感じていたからです。「I wanna be」とかのリフは絶妙だったし(きっと私のようなギターロックが大好物な人が聴けばわかってもらえると思います)、このバンドはベースもドラムもボーカルもそれぞれに存在感があって、バンドの成り立ち方が足し算ではなくオールオアナッシング的な空気がありましたから、誰かが抜けると大きな痛手であることは間違いありません。自分が知っているThe Vapesというバンドの音を心に刻みつけるラストチャンスではないのか? そんな思いから今回は意地でも!と渋谷サイクロンに足を運びました。

 ライブハウスに来たのは有希乃さんのライブ以来。ライブ自体もU2以来。PERHAPS MAYBE'sさんあたりから聴いて、タカノリョウさんがあって、いよいよThe Vapesさんの登場。いや、まじカッコイイです。もっとはやくライブでみればよかったと激しく後悔。バンドサウンドはやっぱええわ!と燃えたぎるような。そのぐらい本当にカッコよかった。中でも3曲目の「スーサイドライブ」はオーディエンスの我々にもNanaさんの気持ちが伝わってグッときました。ライブだから伝わる歌ですね。生きててよかった。ここに来てよかった。あっという間の30分。魂こもってました。

 私は所詮オーディエンスの1人でしかありません。音楽で食べていくことがどんなにツライかも少しは知っています。バンドを続けていくしんどさもあることでしょう。だからThe Vapesさんにガンバレとか、負けるななんて知ったような言葉は口が裂けても言えません。

ただただThe Vapesさんに伝えたいこと。

 私は今日の渋谷サイクロンのライブにオーディエンスとして参加できて、本当によかった。サイコーにカッコよかった。今日の4人の演奏、誰の物でもないThe Vapesのロックだったし、こういうバンドが存在していることがとても誇らしいです。

 本当にサイコーの音をありがとうございました。チャンスがあればまた足を運びます。

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2020年8月 6日 (木)

あれから1年! なのです。

今日で私があなたの音楽に出会ってから1年が経ちました。
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1年前の今日、私は台風直撃の九州を
運休&遅延しまくりのJRを利用して右往左往していました。
夜、天文館で、あなたはストリートライブをしていました。
こうやって思い返してみても
縁というのは本当に不思議ですよね。

夏本番を迎えた今日この頃ですが、
日々の生活にはまだまだ不安が消えません。
多分こうやって生活は続いてくんですよね。

実は7月のはじめ
わずかな間でしたが
わたしのまわりからあなたの音楽を
スパっと消し去ってしまった時期がありました。

やっぱり聴いていると
あなたは大丈夫かなあ、という気持ちと
あなたの音楽がある時間が、今あったら・・・、という気持ちを
感じる場面があって
ちょっとだけ哀しい気持ちも起きてしまったからです。

でもきっと
日々を生きるためのそんなもがきは
停滞とか退行ではなくて
あとから振り返ると
何とか前に進んでいるんだなあ、と思います。

間もなくあなたのアルバムが発売1周年を迎えますね。
あなたのチャンネル登録者、もうすぐ800人を超えそうです。
そして私も、またあなたの音楽を聴いています。

この1年間はとても楽しい1年でした!
あなたがつくった音楽とあなたがつくった時間に
心から感謝しています。

来年もあなたの音楽に感謝できる日が来ますように。
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2020年2月 8日 (土)

「金子修介と中村由利子のバックトゥー・ショーワヘーセー」 ~バレンタインにラブソングを~

 番組については映画ライター小原雅志さんが、ときどきツイートされていました。しかしなかなか聴くという状況が難しく聴き損ねていました。その後、小原さんに番組関連のイベントがあるということを教えていただきました。最初はトークショー? 公開録音? 程度の認識でしたし、この日はすでに先約ありだったので、ちょっと迷ったのです。ただその後、宮島依里さんの歌があるかも?という情報がありました。一昨年の「夏への扉を、もう一度『1999年の夏休み』30周年音楽会」はもちろん行きましたが、昨年の「1999年の夏休み2019」音楽会はチケットが早々とソールドアウトとなってチケットを取り損ねるという大失態! 今回は万難排して行かねばとなりました。

Bossa Nova & Jazz Club Keiについて、中に入って驚いたのが会場の規模。
「こんなこぢんまりした場所で聴けるの?!」
中村由利子さんのピアノと宮島依里さんのお姿をこの至近距離で味わえるのは想定外だったので、まず大興奮です。会場で小原さんと合流し、久しぶりに映画談義(今回もお世話になりました。ペコリ)。

 中村さんと金子監督が登場。番組もきっとこんな和やかな感じで進んでいるんだろうなあという雰囲気です。そこに宮島依里さん登場。
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 もう本当にステキです。しかも今日はトーク中は写真撮影可!(一眼持ってくればヨカッタ・・・)。おそらくこの中村さんの言葉と宮島さんの歌で 完全に私もスイッチが入りました。
今日は宮島依里デーだあ!
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 依里さんの歌がうまいのは百も承知。でも生歌は初めて。もう大感激ですよ。「赤いスイートピー」から始まり、「また君に恋してる」(完全に本日の私の心境とシンクロです(汗))と続いて、『1999年の夏休み』ファンにはたまらない「終わりの来ない夏」と、映画ファンにはたまらない『ガメラ3邪神覚醒』の主題歌「もういちど教えてほしい」で、完全にノックアウトです。そしてここで中村さん発案のサプライズ! 実は依里さんの誕生日が2月3日だったので(これは私も忘れていました・・・)、みんなで中村さん伴奏でハッピーバースデーの合唱! いやあ、祝っている私の方が幸せです(笑)。
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 後半は私たちのリクエストをもとに3曲プラスアンコール。「セカンド・ラブ」「ミッシング」「守ってあげたい」「シルエット・ロマンス」の、これまたまさかの来生たかおの名曲が連続! あっ、ちなみに「守ってあげたい」が何の映画の主題歌だったかに『ねらわれた学園』!と即座に反応して声を上げた会場の男は、映画族で薬師丸ひろ子大好きだった私です(汗)。そんな私ですから「セカンド・ラブ」は1982年! 「セーラー服と機関銃」(1981)より前だもん!とMCトークの勘違いにも心の中でつぶやいてました(大汗)。そして最後は「夜空ノムコウ」を会場みんなで。中村さんのピアノ伴奏と依里さんの歌と一緒に歌えるなんて、こんな贅沢なことはあるでしょうか!(しかもこの時だけは演奏中も撮影可に。歌う姿を写せました!)
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 2年前のイベントは完全に映画『1999年の夏休み』と中村由利子デーでした(もちろんこの作品も音楽も私の人生の重要な部分で、そのことはこちらにまとめました)。でも今日は宮島依里コンサート、いやリサイタルという表現の方がふさわしいかも知れません。それがどれだけ私にとって嬉しかったことか!
 あの頃は数少ない情報を集めて宮島依里さんの姿を求めて、当時夜型生活だった私が「ドーナツ6」のために早起きしてました。「3年B組金八先生」のニンジン嫌い娘や「リトルボーイ・リトルガール」の戦時中の少女(自己紹介の場面で歌声を聴かせる場面が!)も印象的でした。日本語吹替のボイスキャストでお名前をみた時には、どれほど嬉しかったことでしょう! 『ドーソンズ・クリーク』や『CSI:マイアミ』は宮島さん目当てでみてましたし、記憶があっていれば確か『サンシャイン2057』だったと思います。何の気なしにみていて、ローズ・バーン(この方も素敵な女優さん!)の声を「誰だろう?」と思ったら、依里さんとあってビックリしたことも。ただ声優さんとして活躍されていることはとても嬉しかったけれど、一抹の寂しさがあったのも事実なのです。もう依里さんのお姿をみられることはないのかなあと。プロダクションばおばぶの声優イベントには出ないのかなあ、と思っていたこともあったぐらいです(汗)。ですから2年前の「夏への扉を、もう一度『1999年の夏休み』30周年音楽会」や『1999年の夏休み』のデジタルリマスター版上映時のイベントで、生の依里さんに初めてお目にかかれたことも大感激でしたが、今日は間違いなく私にとって、宮島依里さんの魅力をひたすら実感できた時間だったのです。
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だから! 
「あっ! 今日はお見送りに依里さんが!」
 最後までミーハーモード大発動! 昨年のイベントには行けなかったのでCDを購入することにしました。そうしたらそこにいた依里さんが私に

「ずっと客席で私の歌をニコニコしながら聴いてらっしゃいましたよね。それで私も笑顔で歌えたんです。」

あああああああああああ、女神さまが私にもったいないお言葉を!
 ニンマリとぽわーんとした顔で聴いていたのは間違いないでしょうし、席が舞台に近く確かに何回か目が合った気はしてましたが、まさか本当にみられていたとは! この一言で天にも昇る気持ちになるとは、こういうことでしょう。CDにサインを! そして握手まで! あああああああああああああああああああ 感激!!
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 タイムマシンがあったら大学生の頃の自分に教えてあげたいです。
君は魅力と才能に溢れた最高の女優さんのファンになったのだと。
ずーっとファンでいられてヨカッタと実感できた最高の時間でした。この時間に関わったすべての皆様に感謝です。ありがとうございました。

さっ、次は夏、また六本木クラップスだなあ!

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2019年12月 4日 (水)

U2(さいたまスーパーアリーナ)

 

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 U2は初来日公演以外は幸運なことに全てみています。1989年のは映画『U2/魂の叫び』に負けた感じ、1993年のは完璧なテクノショーケース、1998年は究極のロックショウ、2006年は原点回帰のロックライブ、とずっと楽しんできました。
 さあ、13年ぶりの来日公演。なのですが実はあまりテンションは上がっていませんでした。まずチケットが高かった(汗)。そして「ヨシュア・トゥリー」の再現というコンセプトにピンと来なかったのです。ほとんど事前情報がないまま迎えたライブは、おそらく我が生涯でみた数々のライブの中でも三本の指に入るであろう、これがU2!としか形容しようがない唯一無二のU2ライブでした。

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THE JOSHUA TREE TOUR 2019.12.04@さいたまスーパーアリーナ

Sunday Bloody Sunday
I Will Follow
New Year’s Day
Bad
Pride (In the Name of Love)

Where the Streets Have No Name
I Still Haven’t Found What I’m Looking For
With or Without You
Bullet the Blue Sky
Running to Stand Still
Red Hill Mining Town
In God’s Country
Trip Through Your Wires
One Tree Hill
Exit
Mothers of the Disappeared

Angel of Harlem

Encore:
Elevation
Vertigo
Even Better Than the Real Thing
Every Breaking Wave
Beautiful Day
Ultra Violet (Light My Way)
Love is Bigger Than Anything in its Way
One

 コンサートは大きく3つに分かれていて、初めは初期から5曲、真ん中にアルバム「ヨシュア・トゥリー」を全曲、そしてクライマックスにそれ以降の曲と、結果的にバンドの歴史を俯瞰する形になっていました。しかし長年活躍しているアーティストがやるようなグレイテストヒッツみたいなセットリストにはしなかったのがU2たる所以でしょう。中心に「ヨシュア・トゥリー」を持ってきたことにはいくつかの意味があったと思うのです。

 1つは「ヨシュア・トゥリー」という「アルバム」という形で発表された表現が現在でも通用するほどの力を持つことを証明したこと。ジャケット写真(そうそう、アントン・コービンも会場にいるよってボノがMCで言ってましたね)まで含めての1つの作品だったと言える「ヨシュア・トゥリー」は全く色褪せることなく、そのメッセージも力強く伝わってきました。
 2つめは結果的に1987年に北米ツアーが行われた公演を追体験できたこと。映画『U2/魂の叫び』で収録されている公演をみて日本のファンは「はやく来日公演を!」と思っていました。その後、1989年の"Love Comes To Town Tour with B.B. king"で私たちはそのステージを楽しむのですが、あの映画で味わった興奮はやや減退していた気がします。それがほぼ30年後に目の前で演奏されたのですから。彼らは活動初期の頃を自虐的に俺たちは音の大きなフォークバンドだったと語ることがありましたが、今回は間違いなくロックンロールバンドでした。
 3つめはパフォーマーとしての彼らのスゴさ。正直前回のツアーでは、みんな「年とったなあ」と思ったのですが、今回はそんな場面は微塵もなかった。何しろ2時間20分、ほぼノンストップでの演奏。それどころか、「ヨシュア・トゥリー」の全曲はアレンジもほとんど変えず、でもオリジナルのアルバムや今までのツアーでの演奏よりも素晴らしいと感じたものが多かったです。特に私の大好きな"One Tree Hill"と"Exit"はライブでは初体験だったのですが、とても60過ぎの4人組がやっているとは思えないトンガリ方! ここまでの年月で彼らはバンドとしてスゴイレベルに進化したこと、それでもバンドの本質を変えない愚直さを忘れなかったことを、しっかりと私たちの前で証明してみせたのです。

 アンコール部分にあたる近年のヒット曲のところではショー的要素も満載しながら、彼ららしいメッセージ性も出ていました。何より今回はこの日本の政治が滅茶苦茶になっているせいもあって、いつもよりも素直に自分の心に届いた気がします。女性権利の向上や地位向上に貢献した方々の写真をみていて、相変わらずやっていることブレないスゴサをあらためて感じました。

 最高にカッコイイライブでした。チケット高いなんて言ってゴメンナサイ(汗)。それ以上の物を受け取りました。あなたたちの音楽が自分の人生の中にあってよかったです。あなたたちの音楽に合う生き方をこれからも目指していきたいなと思いながら、今日のセットリストで作ったプレイリストを聴いて家路につきました。

 U2、本当にありがとう。


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2019年10月31日 (木)

FMサルース「FUJITA MISA RADIO SHOW みさラジ♪」(有希乃さん出演)

 10月30日に21歳の誕生日を迎えられた有希乃さん。その有希乃さんが31日にFMサルースの公開スタジオでの番組に出演されることになりました。

あっ、もう状況書くのがまわりくどいし、結論が同じパターンなので・・・

行っちゃいました(汗)。

 正直ラジオなので行く必要があるかなーと思いましたし、場所を知っていた(のんびりと公開スタジオを眺める雰囲気のところではないかなー、と(汗))のでどうしようかと迷ったのですが(汗)。ただ今回は行ってよかったです。

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とにかくキュート! スタジオでの有希乃さんをご覧になった方どこかのアイドル?と思われても何の違和感もないでしょう、というぐらい。表情がくるくると変わります。感受性が本当に豊かな方なのでしょう。こんなに小柄でしたっけ?と再認識(ごめんなさい!)。歌ってる時と全然雰囲気が違います。こういう等身大な感じの有希乃さんもいいです。
○お話の内容自体がすごく楽しかった。(これはパーソナリティの方の力が大きいですね。スバラシイ!) アルバムのこと、曲作りのこと、影響を受けたミュージシャンのこと、ちょっとしたプライベートのことなど、短い時間で盛りだくさんでした。

 収録後、有希乃さんと、有希乃さんファンの方にはおなじみ、プロデューサーの尾飛さんにご挨拶することができました。ありがとうございました。

<ちょっと思ったこと>
で、またまたちょっとだけ生意気なことを書きます。

それは今日のラジオのように有希乃さんの魅力全開!な感じが、有希乃さんのツイキャスにもっとあるといいなあ、という点です。

 実は私、有希乃さんのツイキャスは別として。ツイキャスなどのいわゆる動画配信(特にライブ放送)というものがあまり楽しいと思うものが少ないと感じています。これには2つ理由があって、ひとつはそもそも視聴者を楽しませるレベルを生放送で進行させるのは物理的に難しいというのが放送の分野では常識で、いかにプロがやろうともグダグダになっちゃうことが少なからずあること(それが魅力でもあるのかとは思いますが)。そしてもう1つが配信番組が基本的に番組進行を当事者がそのままやるケースが多いので、番組進行上の「客観性」に欠けて視聴者が求めているものが足りないままになっていること、です。有希乃さんはツイキャスで歌もトークも進行もとなるので大変だなあと思いますし、今のままでも充分楽しいです。ただ今日のラジオの有希乃さんのトークはそれ以上に魅力的だったと感じた部分が大きかった、ということなのです。

 有希乃さんのツイキャス自体のコンセプトが演奏をライブ放送で、という部分かと思いますので、そういう意味でMC的なトークになるのは自然なことだと思います。ただ。ご自身をさらけ出す難しさをお話されていましたが、おそらく有希乃さんはすごくシャイな方なのだと思います。有希乃さんのツイキャスをご覧になった方はわかっていただけると思うのですが、トークの部分はすごく言葉も選ばれているし、ましてや何かを自慢げに強く自己主張される様子は感じられません。しかし、ご自身が配信番組を進行する立場でもある以上、それがすごく受動的に感じられてしまう部分はあるかもしれません。例えばなのですが、「とゅもろ」発売記念のツイキャスがありました。あの時は今日のラジオ出演でされたようなお話をされていたらよかったと思いました。そういう意味で、進行の方がいると「とゅもろ」のイントロを聴いて欲しいとか、「つかれちゃって」の部分は詩とメロディが一緒に下りてきたとか、東横線が実話だとか、そのあたりをご自身で話しやすかったのかもしれません。また何より今日の番組で受け答えされている時のような表情がたくさん出てくると(音声だけで楽しまれた方、申し訳ないです)有希乃さんの魅力がまた伝わっていいよなあと思います。

 ああ、なんかまた生意気なことを書いてしまった! スミマセン! 老害にならないようにしなくては・・・。本当は「Tear」という歌がどれほど魅力的で感動的だったかを語るつもりだったのですが、それはまた次回!

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2019年9月24日 (火)

SHIBUYA ! PARTY! PARTY! vol.41 ※有希乃さん出演(SHIBUYA TAKE OFF 7)

 毎年この時期は大変忙しいです。期末という繁忙期。また夏シーズンが終わると、映画もグッと渋い作品が増え、楽しみです。ここに特集上映が加わり、真打ち披露興行だの、娘たちの学校行事だのが加わってきますから、突発的な予定変更は身動きとれません(楽しいんですけどね)。さらに家族で2人も誕生日(実は私も今月で50代に突入)。いやあ、忙しいなあ・・・。
 そこに降って湧いた有希乃さんのライブの予定。しかも今回はライブハウスが会場だ。ライブハウスでみたかったからこれは嬉しい。でも先週行ったばかりだしなあ。えっ!24日! いやでも平日だぞ・・・予定が激詰まりだけど・・・これはさすがに無理だろう・・・いやあ、無理だなあ。

行っちゃいました、渋谷に。
(いい加減、このパターンばかり連発すぎてスミマセン)

 だってこの日、私の誕生日で(汗)、しかも家族からのお祝い(ありがとう、毎年(泣))がみんなの予定を合わせるために前日になった! これは「行け」という天の啓示か!(ホントか??)


時間ギリギリセーフで到着しました。ライブ自体に行く回数が激減している私にとって、ライブハウスなんて多分20年ぶりぐらいではなかろうか。いや、地下に下りていくのがライブハウスの王道だよね、なんてくだらないことを思いながら、中へ。

ちなみに本日のセットリスト
1:とゅもろ
2:飛行機
3:1日おきのアイ
4:がんばれなくなっちゃった

とりあえず感想を・・・。
・まずは元気そうで何よりでした(後述)
・うん、ライブハウスでの有希乃さんの歌声、いい! 持ち時間が短かった中で、すごくエネルギッシュな歌声でした。ライブハウスが似合うミュージシャンって一番カッコイイですよね。
・「とゅもろ」から入る曲順もいいですね。一気にギアがあがった感じで。
・「飛行機」今日の一番! またまた私の中でポイントアップです。ライブ映えしますねぇ!
・「1日おきのアイ」実はまだ知らなかった曲でした。いい曲でした。「とゅもろ」のアルバムがわりとポップな曲調のものが多いので、今日は逆に印象に残りました。アコギ1本の曲をじっくり聴きたいなあ。
・「がんばれなくなっちゃった」この曲で締めるのもいいですね。オジサンはこの後、仕事をがんばらなくちゃいけなかったのですが(汗)、ハハハ。歌で明るく終われるのはよいですな。

ここからは余談。
・今日はいろんなアーティストの方が出られるので、興味が持てたら、と思ったのですが2組目の方でギブアップ。私の音楽の好みは完全に雑食系で洋楽がメインとはいえ、何でも聴いてきた人だけれど、新しく興味を持てる幅がやっぱり狭くなってるんだろうなあ・・・。
・なので2組目の方の時にはライブハウス内をじっくり観察(ごめんなさい)。今のPA機器類って本当にコンパクトで高能率。コンソールも使いやすいんだろうなあ。まあオジサンはそもそもワイヤレスを信じない世代なので、ここですでに世代間の断絶はあるけれど(汗)。

 というわけで帰り際にごあいさつ。昭島の後に発熱されたとのことで心配しましたが、そりゃ全国デビューですもん、発熱もしますよね(汗)。在庫僅少な「1日おきのアイ」のCDを購入できました。パチパチ。自分へのご褒美です。(ただ「実は今日、自分の誕生日なんです」というのは、さすがに恥ずかしくて伝えられなかったです(汗))

 今日は、かなり無理した予定だったのですが、無理して来てよかったです。ライブハウスの有希乃さん、本当にいいです。当たり前だけれど、やっぱりこういう所の方が似合っています(昭島モリタウンの有希乃さんもスゴイなあとは思ったけれど、やっぱりあそこは音楽を聴く場所としては、かなりハードルは高いかなとも思いますから)。それと自分は有希乃さんの曲も好きなんだけれど、有希乃さんの歌声が好きなんだなあ、とあらためて実感しました。それは何というかPAのスピーカーからポンと出て、小屋全体を包むような音っていうか、こればかりは少しでも裏方かじった人じゃないとわからない至福なんです。音楽を聴いている時の、忘我の境地ってところでしょうか。自分で調整する立場なのに立場を忘れて聞き入っちゃう時ってあるんです。そういう歌声なんだなあって思います。贅沢な時間でした。

 ライブ、どんどんやってください。やってほしいです。ライブハウスで定期的に聴きたいです。自作の曲、カバーの曲、どっちでもいいですが、リリース後の喧噪が少し落ち着いたら、もう少しじっくりと長めの時間で聴きたいです。

 さあ、次は高円寺ですが、今のところ行けません・・・って言ってて、また直前でどんでん返しだと嬉しいのですが(汗) でもまた次の機会を楽しみにしています。

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2019年9月18日 (水)

有希乃イベント(昭島モリタウン 東館1F光の広場)

 先日、ハリコンでマッツ・ミケルセン氏と念願の対面を果たしたその日、実は同時間帯にお台場でとても気になるイベントが開催されていました。前回紹介した有希乃さんのインストアイベント。


行きたかったなあ・・・というのが前回。その後、有希乃さんのイベントが数カ所であるということが告知されていました。

行っちゃいました、昭島に。
(最近、この展開が多すぎて反省)

 だってお台場行けなかった(正確に言えば会場には行ったけど、始まる前に移動しなくてはならず聴けなかった)のが、やはり相当悔しくて・・・。
 昭島なんてMOVIXの開館直後に一度行ったきりだなあ、と思いながら会場となるモリタウンというショッピングモールへ。うん、お台場のタワレコとは違う何というかアウェー感というか・・・。ステージが設営されているとはいえ、イスで待っているのは開演前まではちょっとだけ恥ずかしかったです(汗)。
 あっ、有希乃さんだ! 天文館の時とは違ってすごく大きく見えました。全国デビューオーラ?! 衣装のせい? いやヒールのせい??(笑)と思っていると、サウンドチェックをされて、いよいよスタート。

ちなみに今日のセットリストお台場と同じ。アルバム6曲中5曲の大判振る舞い!
1:がんばれなくなっちゃった
2:飛行機
3:スーサイダー
4:きっと君なら
5:とゅもろ

とりあえず感想を・・・。
・スゴイ! 会場のアウェー感に臆さない有希乃さん、さすが。始まって会場の空気が変わってました。会場を味方につけるというのはとても難しいことを自分も落語をやる立場で、痛感しているだけに、すごいと思います。
・うん! やっぱり有希乃さんの歌、本当にいいですねぇ。CDもよいけど、生歌だとまた格別です。
・「飛行機」、CDと印象が変わりました。ライブ映えする曲ですね。アルバム自体、バンドサウンドのアレンジの曲が多めなので、生演奏だとまた違うのでしょうね。24日の渋谷(この日は行けない!)どんな感じになるのでしょう。 
・「きっと君なら」 ちょっとうるっと来てしまいました。自分は天文館ではじめて聴いて。大好きな曲になって。それが全国発売されたCDに収録されて。目の前で有希乃さんが歌ってて。そんなこの曲をまた、きっとここで聴いている誰かが受け止めて好きになって・・・、そんなこと考えてたら年甲斐もなくジーンとしてしまいました。
・「とゅもろ」すんごくカッコよかった!! いやー、これはライブで聴きたいでしょ! 有希乃さんの生ギター前面オシで聴きたい! 何よりバンド生演奏で聴きたい!(ベースラインがさりげなくカッチョイイ)
・私が大好きな「おやすみなさい」がないのは仕方がないですね。いつかアコギ1本で聞きたい曲です。
・「かわいいわね」「有名なの?」と会場にいた年配の女性の方たちの会話。ふむふむ。だからこそ有希乃さんのMC「ここで聴いたことが自慢できるように成長したい」がカッコよかったです。
・演奏後、ご挨拶させていただきました。お話しできて嬉しかったです。CD(3枚目!)サインいただいちゃいました。カンバッジもやっとゲットしたぞー。
・しまった。全然写真を撮ってなかった・・・。ちょっと悔しい(汗)。

キザな書き方をするならば、音楽は出会いです。

 私の心と体を構成している「モノ」の一部分は、たくさんの人がつくりあげた芸術からできていると思います。映画、音楽、小説、そして落語が多いと思いますが、なぜそれが好きなの?と言われても、そしてどうして好きになったの?と言われても、説明は難しいです。
 自分もあの日、鹿児島にいなければ。天文館で再度白くまを食べようとしなければ。帰り道に別のルートを歩いていたら。有希乃さんと「きっと君なら」には会えませんでした。そして今は、有希乃さんの歌をまた聴きたいなあと思っていますし、「きっと君なら」だけでなく、有希乃さんの歌声や曲の素晴らしさが、少しでもたくさんの方に届くといいなあ、と心から願っています。だから今日、偶然にも昭島にいて、有希乃さんを聴いた方の中で、きっと私と同じようになる人がいるんだなあと思うと、それってスゴイことだよなと1人うんうんと頷いちゃってました。
 それから有希乃さんと私の長女はほぼ同世代です。大学生として自分の進路に向けての活動だったり、部活(ラクロス部)だったり、もちろん大学生としての日常だったり、娘もまた自分の夢に向かって日々を過ごしています。有希乃さんの歌っている姿をみていて、「かわいい!」というより「がんばれ!」と応援したくなるのは、ルックスもキュートだけれど、そういう部分もあるのかもしれません。

 夢に向かって歩いている有希乃さん、これからも応援してます。

さっ、次は高円寺か??(笑) いや、こんなこと言ってて24日に渋谷出没??(汗)

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2019年9月14日 (土)

有希乃さんとの出会いと、1st album「とゅもろ」のこと

 鹿児島遠征ではいろんな思い出があります。白くま、知覧、中津、宮崎地鶏、そして台風と新幹線!(笑) そんな中のひとつに、あるシンガーソングライターの方との出会いがありました。

名前を有希乃さんといいます。
「とゅもろ」の画像検索結果

 2泊3日の2日目、台風上陸で予定が大幅に狂って疲れてしまった8月6日の夜。こりゃ白くまアゲインだなあとホテルから「天文館むじゃき」に向かって夜、散歩してたら、なんと浴衣の女性がギター抱えて地べたに座り込んでいました。まあ、それだけでインパクト充分(いろんな意味でですが)。まだ始まりそうになかったし、どこかの高校生の子(すごく小柄だった)かなあとか思いながらそこを離れ、まず白くまで癒やされ(汗)、その帰り道。同じ道を帰っていると先ほどの子が歌っていました。

 ところが予想に反して(エラそうでごめんなさい)歌声が抜群にいいのです。のびのび歌っているけれどアマチュアのストリートミュージシャンにありがちな、我流な感じじゃない。ひょっとしてプロ?と思いながらフライヤーを手に取ると。説明を読んでもよくわからなかったのですが、少なくともアマチュアではないことはわかりました。そうこうしているうちに次の曲になったのですが。これが・・・すっごくよかったのです。口笛から入り始めたその曲(あとで「きっと君なら」だとわかったのですが)、これがあの時間のあの場所の自分に、すごくはまった曲でした。ホテルに帰って早速検索。ライブ映像の中にありました。次の日も列車移動だったので、さっそく旅のお供でリピート。メロディがいいし、歌詞はまだ粗削りで青いところが残ってるけれど、歌い方が素直だから、イヤミにならない。とても気に入りました。ただあまり他の曲は印象に残る物は正直全部というわけではなかったです(カバー曲も合う合わないの落差が大きくて)。

私自身の話ですが、音楽とはずいぶん距離ができてしまいました。新しいアーティストを知る機会は減少し、CD購入もダウンロードも全然しなくなりました。ましてや心動くことなんてほとんどなくなりました。馴染みのある曲しか聞かなくなってしまっていて、昔はもっともっと貪欲に音楽に触れていたのに。そういうのってオヤジじゃんって若い時は軽蔑の対象だったのに。でも変わったのは自分だけじゃないと思っています。音楽の世界も多分大きく変わってしまっている。自分が若い頃にあったバンドブームは、その終わり方はかなり残酷だったと思っているし、そもそも息長く活動しているアーティスト自体ばかりではない。自分の周囲で音楽で勝負と夢見ていた人間は誰も物にはならなかったし、この人たち凄いかも、と思った人もそうでない人も、自分が好きだったミュージシャンが全然売れなかったということもしばしば。それに自分が好きなタイプの曲が主流にならないことだって多い。ましてや好きだったアーティストが変節してしまうことも多い。誰かの劣化複製、誰かの後追い、ただの商品。音楽にはたくさん人生を豊かにしてもらったけれど、同じように傷つけられた気もしています。だから余計に若いアーティストを応援する気にあまりなれないのかもしれません。

だから。ちょっと言い訳めくのですが、CDの発売前予約とかを今回はしませんでした(今となっては後悔しています(泣))。そこまでの「興味」なのか確信が持てなかったし、旅の思い出のままで、よい気がしたのです。あの日は旅先だったからかもしれません。心が解放されていて、いつもよりも少し敏感に反応できただけ。ルックスもちょっといい感じのストリートライブの女の子をみた、そして気に入った曲が1つ増えた。それでいいやと思ったのです。

 気が変わったのは収録曲のアルバムタイトルナンバー「とゅもろ」を聴いてからでした。
 
 あら? すっごくいいじゃん! YUIの「again」とかを彷彿とさせるところはあるけれど、あそこまで背伸び感はなくて、アレンジもうまくて、一言で言うなら聴いていて心地いいし、口ずさみたくなる。詩もニヤッとさせられたり。
”掬ったものは全部飲み込んだ けれども吸収できるかは別の話だ"
ちょっとオモシロいですよね。東横線で寝ちゃったお隣さんに寄りかかられるのは私も実体験であります(汗)。

 アルバムやっぱり買おう!と思い直して入手しました。とてもいいアルバムでした。オープニングにふさわしい「とゅもろ」、アレンジ違いの「きっと君なら」(やっぱり名曲!)もよかったのですが、個人的に秀逸に感じたのは最後の「おやすみなさい」でした。ここまでわりと伸び伸びさんなボーカルの歌で来たので、この歌い方は不意打ちを食らってやられてしまいました。自己紹介代わりには充分な魅力のあるアルバムです。有希乃さんにとって、今回の「とゅもろ」は大きな挑戦なのでしょう。ツイキャスで「何かアルバム全体でテーマとかはないけれど(中略)作ってからしばらくしての、自分のチェックをクリアした曲」という説明をされていましたが、「きっと君なら」だけでもプロという世界で自分の「歌いたい」と客の「聴きたい」の狭間できっと奮闘されているんだろうなあと思ってしまいました(天文館のアコギバージョンの方が私は好きです(汗))。きっとここの楽曲たちがライブで披露されて、磨かれて、そこからまた新しい楽曲ができて、動画とかのネット配信で、たくさんの人に触れられて。若いアーティストの挑戦っていいですね。「音楽って楽しいんだよ」「私の曲、聴いてくれる?」みたいな初期衝動があって。そういう気持ちで音楽に接することができたのは、久しぶりだった気がしますし、同世代への応援というよりは、後に続く世代を見守りたい応援したいという感覚だと思います。有希乃さんのこれからの挑戦を応援したくなるアルバムでした。

 映画ほど目が肥えているとは言えませんので(そっちも大したことはないですが)、信頼度低めでピント外れじゃないの?と思われるかもしれませんが、ぜひ一聴してみてください。少しでもアンテナに引っかかったら、生歌にふれてみてください。(今月から来月にかけて機会がありそうです)

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2014年5月 3日 (土)

CD「アナと雪の女王 -デラックス・エディション-」O.S.T.

Cdfro  というわけで、わが家も「れりごーれりごー」「ありのーままのー」と娘たちが『アナと雪の女王』のナンバーを歌っている。で、この状況をみてもわかるように、原語版と日本語版と、どっちでも歌いたいらしいし、他のナンバーも気になると言うことで、ようやくリリースされたこの2枚組を購入。まあ、そこまではめでたしめでたしなのだが、聞いてみて唖然。全然音質が違う。日本語版の方の音が悪い。なんかこもった感じ。面白半分に上の娘とブラインドテストしてみたら百発百中で当ててしまい、上の娘が私の耳にびっくり。そしてしばらくして理由を教えてあげたら上の娘も当てられるようになった。ということは素人耳で聞き分けられるほど違いがあるということです。これは録音の問題? マスタリングの問題? それとも盤の質の問題? というか笑ってられない気がするのですが。

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2011年7月16日 (土)

CD「Ultimate Collection (DVD付)」Sade

Sade_2  シャーデーの2枚目のベスト。前回からすでに17年もたっていたことにも驚きだが、その間にオリジナルアルバムが2枚しかリリースされていないことにもびっくり。でもこの人たちはもはやワンアンドオンリーの道に進んでいるわけで、何も言うことはありません。今回のベストは入門者にも敷居は低い上に、初回盤にはビデオクリップのベストDVDまでついているという大サービス盤。あとは来日!

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