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2019年10月31日 (木)

FMサルース「FUJITA MISA RADIO SHOW みさラジ♪」(有希乃さん出演)

 10月30日に21歳の誕生日を迎えられた有希乃さん。その有希乃さんが31日にFMサルースの公開スタジオでの番組に出演されることになりました。

あっ、もう状況書くのがまわりくどいし、結論が同じパターンなので・・・

行っちゃいました(汗)。

 正直ラジオなので行く必要があるかなーと思いましたし、場所を知っていた(のんびりと公開スタジオを眺める雰囲気のところではないかなー、と(汗))のでどうしようかと迷ったのですが(汗)。ただ今回は行ってよかったです。

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とにかくキュート! スタジオでの有希乃さんをご覧になった方どこかのアイドル?と思われても何の違和感もないでしょう、というぐらい。表情がくるくると変わります。感受性が本当に豊かな方なのでしょう。こんなに小柄でしたっけ?と再認識(ごめんなさい!)。歌ってる時と全然雰囲気が違います。こういう等身大な感じの有希乃さんもいいです。
○お話の内容自体がすごく楽しかった。(これはパーソナリティの方の力が大きいですね。スバラシイ!) アルバムのこと、曲作りのこと、影響を受けたミュージシャンのこと、ちょっとしたプライベートのことなど、短い時間で盛りだくさんでした。

 収録後、有希乃さんと、有希乃さんファンの方にはおなじみ、プロデューサーの尾飛さんにご挨拶することができました。ありがとうございました。

<ちょっと思ったこと>
で、またまたちょっとだけ生意気なことを書きます。

それは今日のラジオのように有希乃さんの魅力全開!な感じが、有希乃さんのツイキャスにもっとあるといいなあ、という点です。

 実は私、有希乃さんのツイキャスは別として。ツイキャスなどのいわゆる動画配信(特にライブ放送)というものがあまり楽しいと思うものが少ないと感じています。これには2つ理由があって、ひとつはそもそも視聴者を楽しませるレベルを生放送で進行させるのは物理的に難しいというのが放送の分野では常識で、いかにプロがやろうともグダグダになっちゃうことが少なからずあること(それが魅力でもあるのかとは思いますが)。そしてもう1つが配信番組が基本的に番組進行を当事者がそのままやるケースが多いので、番組進行上の「客観性」に欠けて視聴者が求めているものが足りないままになっていること、です。有希乃さんはツイキャスで歌もトークも進行もとなるので大変だなあと思いますし、今のままでも充分楽しいです。ただ今日のラジオの有希乃さんのトークはそれ以上に魅力的だったと感じた部分が大きかった、ということなのです。

 有希乃さんのツイキャス自体のコンセプトが演奏をライブ放送で、という部分かと思いますので、そういう意味でMC的なトークになるのは自然なことだと思います。ただ。ご自身をさらけ出す難しさをお話されていましたが、おそらく有希乃さんはすごくシャイな方なのだと思います。有希乃さんのツイキャスをご覧になった方はわかっていただけると思うのですが、トークの部分はすごく言葉も選ばれているし、ましてや何かを自慢げに強く自己主張される様子は感じられません。しかし、ご自身が配信番組を進行する立場でもある以上、それがすごく受動的に感じられてしまう部分はあるかもしれません。例えばなのですが、「とゅもろ」発売記念のツイキャスがありました。あの時は今日のラジオ出演でされたようなお話をされていたらよかったと思いました。そういう意味で、進行の方がいると「とゅもろ」のイントロを聴いて欲しいとか、「つかれちゃって」の部分は詩とメロディが一緒に下りてきたとか、東横線が実話だとか、そのあたりをご自身で話しやすかったのかもしれません。また何より今日の番組で受け答えされている時のような表情がたくさん出てくると(音声だけで楽しまれた方、申し訳ないです)有希乃さんの魅力がまた伝わっていいよなあと思います。

 ああ、なんかまた生意気なことを書いてしまった! スミマセン! 老害にならないようにしなくては・・・。本当は「Tear」という歌がどれほど魅力的で感動的だったかを語るつもりだったのですが、それはまた次回!

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